ケーブルラベル — ケーブル・配線の識別
ネットワーク配線、サーバールーム、パッチパネル、オーディオ/ビデオセットアップ、電気設備用の明確でプロフェッショナルなケーブル識別ラベルを印刷。しっかりと固定される巻き付け式・フラッグ式ラベル。DYMO IDやRhinoソフトウェア不要。
使用事例
ネットワークケーブル
サーバーラック、パッチパネル、ネットワーククローゼットのEthernetケーブルを識別。
サーバールーム
ポート番号付きの電源ケーブル、光ファイバー、コンソール接続をラベル付け。
オーディオ/ビデオセットアップ
スタジオとAVラックのHDMI、XLR、スピーカーケーブル、電源を識別。
電気パネル
ブレーカーボックスと配電盤の回路識別ラベル。
ホームオフィス
デスク裏のUSB、充電ケーブル、電源アダプターをラベル付け。
産業・製造
機械配線、PLC接続、制御パネルラベル。
推奨ラベルサイズ
| ラベル | サイズ | 最適用途 |
|---|---|---|
| DYMO 99010 | 89×28mm | 巻き付け式ケーブルラベル |
| DYMO 11354 | 57×32mm | フラッグ式ケーブルラベル |
| Brother DK-11201 | 90×29mm | 狭いケーブル巻き付けラベル |
| A-one L7160 | 63.5×38.1mm(21枚/A4) | シートケーブルラベル |
スプレッドシートからのバッチ印刷
サーバーラックやパッチパネルのラベル付けを行いますか?ケーブルをスプレッドシート(ポート、接続先、VLAN、ケーブルID)にリストして、すべてのラベルを一括印刷。
ヒント
✓両端に同じ情報を印刷 — 「×2」リピートでバッチモードを使用し、各ケーブルが2枚の同じラベルを取得。
✓フラッグスタイルを使用 — ラベルをケーブルに巻き付けて折り返すことで、テキストが両側から読める。
✓ソースと接続先を含める —「パッチ12 → スイッチAポート24」で一目で全てが分かる。
✓耐久性/ラミネートラベルを使用 — サーバールームと産業環境では熱と取り扱いに耐えるラベルが必要。
✓機能別カラーコーディング — 背景色を使用:データ用青、VoIP用緑、管理用赤など。
よくある質問
ケーブルラベルのラベルサイズは?
標準Ethernetケーブルの場合、DYMO 99010(89×28mm)やBrother DK-11201(90×29mm)などの狭いラベルを使用。コネクタ近くのケーブルに巻き付け。フラッグ式ラベルにはDYMO 11354(57×32mm)を使用。
両端を一度に印刷できますか?
はい。×2に設定したリピート回数機能を使用。各ケーブルが2枚の同じラベル — 両端用に1枚ずつ。
ケーブルラベルにDYMO Rhinoが必要ですか?
いいえ。OpenラベルMakerは標準DYMO LabelWriterロールでケーブルラベルを作成。DYMO Rhinoは専用の熱収縮・産業ラベルテープのみ必要。自己粘着巻き付けラベルの場合、標準LabelWriterが完璧に動作。